日々撮り散らかし。

日々撮り散らかし、日々更新し散らかします。使用カメラはPENTAX K-1。写真は雑食、スナップ・風景・ポートレート等まさに撮り散らかし。

写真の事

PENTAX K1 × 35mmF2.8 Macro Limited 使用例。

前にPENTAXユーザーの読者の方と、35mmマクロのフルサイズに対する使用感を9月中旬にアップする約束をした事があって、本当はタイに持っていこうと思ってたんだけど、その時は使わなかったので、改めて今アップ。 タイでレンズを落とし、海外保険適応との事…

オールドレンズがオールドである為に。『Lightroom現像(保存版)解説』

先日アップしたオールドレンズで撮った写真に対し、そこで出てる懐かしく感じる雰囲気はオールドレンズによるものなのかという質問があった。 オールドレンズと使用するとそういう写真が撮れるという誤解を与えるのは、今後オールドレンズを購入する方に対し…

君の名は。

日時は少し遡って8月5日。 いたばしの花火大会に行ってきた。 ちゃんとした花火を見るのは何年ぶりだろうか。 ましてや三脚を持ち出したのなんて、カメラを始めてから初めてだ。 花火は心に焼き付けるものだと思っているので(今回は撮影企画にお呼ばれして…

週末の豪雨。

週末豪雨になったおかげで、多摩川の花火大会が中止になったらしい。 その大会に動いたお金は4億で、消費期限が短い花火は再利用不可により廃棄。 花火師さん大変そう。。。 なんて思ってたら、今花火一本で食っている人は稀で、土木系、建設系等の季節労働…

PENTAX K-1 今更ながらのレビュー。

今日はちょっくらバイクで箱根まで足を伸ばしてきた。 そして雨に打たれた。 でも大丈夫。PENTAXの機種は防塵防滴仕様。 入浴時に首から外し忘れ、シャワーをぶっかけた時に気付いたとしても全然大丈夫だ。(そこまで気づかなかったのなら頭の方は心配になる…

おかげさまで読者数300人。

日々撮り散らかしというなんの取り留めもない散らかしブログを始め、いつの間にか1年を有に超えてました。節目の1年というタイミングで何かしら記事にでもしようかと思いつつも、どこがその節目だったかよく分からない始末。(遡ればきっと分かるけど) それ…

撮った写真の使いみち。

最近はちょくちょく自分の写真をアウトプットするようにしてる。 今回は大量の東京スナップ写真をポストカードにした。 イベント用なんだけどね。 やっぱりどんな形でもいいから、写真は何かに落とし込むことによって新しい価値が生まれる気がするし、その写…

近所。

世の中すべて 写真に適さぬものはない Everything is a photo... we live in a world today where almost everything is a photograph. ニューヨークの写真家Saul Leiterが残した言葉である。 数日前、同じ様な事を言い切ったから著名な人のその言葉の後押し…

改めること2。

この先行き止まり。車輌の侵入はできません。 そんな文字を読む前に、車輌はこの道行かないだろうな。柵にぶつかるし。 なんてそんな事は実際はどうでもよくて、昨日重大な事実に気がついてしまった。 我がPENTAXのK-1なんだけどね、使用してかれこれ8ヶ月。…

フィルムについて思うこと。

このGWを挟み、先日「両極端」という記事で書いたフィルムの現像が上がってきた。 今回の現像はここで知り合いお礼にと頂いたとても大切なフィルムだ。 それでいて謎が多いRollei Digibase CN200 PROというフィルムが混ざっている。 それ故に仕上がりを楽し…

謎、深まる。

先日お礼と言う名のメッセージという記事を書かせていただいた。 撮り終えてから今更だが、その中の一本を調べてみると、更に謎が深まる。 Rollei Digibase CN200 PROというフィルムだ。 フィルムの知識なんて最初からないってのが、そもそもの原因なんだろ…

『この街から。』<『君の住む街』

昨日会社の帰り、表参道ヒルズに寄って写真展を見てきた。奥山由之という写真家による、5月2日に発売される35名の旬な女優を撮り下ろした写真集の出版によるものらしい。 展内は撮影OKだったので多少写真を撮ってきた。 さすがいい写真撮るなーなんて思いな…

PENTAX × PORTRAIT。

久しぶりのポトレフォト。 同じ素材をどう落とし込むかは撮り手次第。 友達同士で写真を撮りに行くと同じ場所でも違うものを撮ってきたり、同じ被写体でも違う表現の仕方だったり。そういうのが個性で、カラーで、面白い。 同被写体による実験的アップ。

レンジ。

レンジ、レインジ(range) ・距離、範囲、幅など。 ・射程 ・航続距離 ・守備範囲 ・加熱調理器具 ・電子レンジ ・ガスレンジ みたいな事がwikiに載っていた。 そう。言いたかったのは、電子レンジでチンし、湯気がたつ食材を激写するとシズル感が出るよ! …

運と感性。

作り込んだ撮影(スタジオ等)でもしない限り、写真とは常に環境に左右される。 天候や気温、そこにいる人や物。 例えば富士山にかかる夕陽が撮りたくて何度も通う人がいるとして、たまたま通りかかってそこに立ち会えるものもいる。そういうものは運の要素…

個展やろうぜ。

写真展「ファーストアルバム」〜銀杏BOYZと川島小鳥と池袋パルコ〜より 当ブログをいつも見に来てくれてる方々は、やっぱり写真を撮ってる人が多いのではないだろうか? 正直な所は分からないけど。 そんな写真を撮ってる人達の頭の片隅には個展をやってみた…

きっと性格が散らかっているのだ。

先日フォトブックを作ったんだけど、それとは別にちゃんと写真集とよべるようなものも進行している。 ただブログのタイトル通り、日々散らかしてるんだけど、写真がストックされているパソコンの中身は本当に散らかっていて、いざ画面に向き合うと写真の整理…

「写ルンです」が面白い。

こんにちは。 昨日出そう出そうと思って出していなかったフィルムの現像をしてきました。 出すべきタイミングで出さないもんだから、もう待ちきれない!ってなった時はどうにも出来ず結局、即日現像してくれる所への持ち込み。 4,200円くらい飛びました。 出…

PENTAX K1 ×フィルム現像実験。

実は先週末フィルムカメラで撮影して未だ現像に出してない自分。 先日、いつも拝見させてもらっているブログ、アムロさんの記事を読んで よし俺もここで出してみようなんて思ったんだけど、出し方がよく分からなかった。 まずフィルムを封筒というという所で…

PENTAX K-1 × ポートレート × RAW現像。

時々きれいに撮れている写真をあえて荒らす傾向にある。 理由としては先日(2日前)も何となく書いたけど綺麗(解像感)=良い写真とは思わず、もっというと昔の写真に対する良さを感じたりしてるから。 ではなぜPENTAX K1という現時点最新のフルサイズ機を…

逆行。

完全に好みが分かれる一枚だけど個人的には結構好き。 技術の進歩で何でもきれいに写る時代だけど、だからといって今の技術を持ち合わせなかった時代のものが悪いとは全然思わない。 とかいいつつ、ばりばり今の技術(PENTAX K-1)で撮ったけど。

本日より通常運行。

金沢編もアップし終えたので、今日からまたのらりくらりとアップしていくよ。 こちらどっかの花の逆光写真。 当方で所持している1000円レンズは光に向けると必ずと言っていいくらい、 この様なフレアが出る。 つい最近アップしたのだとこんな感じの。 これは…

ワンパターン。

自分の撮った写真を見るとワンパターンだなーと思う事が多々ある。もしくはいくつかのパターンに振り分けられるみたいな。 他の人はどうなのか分からないけど、結構そういうのが多いので萎える反面、逆にシリーズ化してbookにしてやろうかなんて開き直りの気…

写真を撮る人に対するカメラバッグ問題。

紹介文にあるように自分はいつもカメラを持ち歩いていて、撮りたいと思った時に撮るというスタイルだ。 じゃーいつも撮りまくってるの?と聞かれると実はそうでもなくて、月で数えたらカメラに触る日は5〜6日くらい。カメラの重さはPENTAX K-1のボディで925k…

いい写真の定義。

いい写真の定義ってなんだと思います? 実は一昨日くらいからぼんやり考えてたりする。構図とか知識とか技術とかそんなのじゃなくて、もっとなんというか違うものがある気がする。 そして自分の中でのいい写真と、他人からみてのいい写真も違う。 まず良し悪…

君の絵じゃダメだね(化題)

このタイトルみてピンと来る人はどれだけいるだろうか? おそらくほとんど居ないと思う。 1999年、やべーぞ、そろそろ地球滅亡しちゃうとか思ってた頃、売れていたイラストレーター、ナカムラミツル(326)の出したエッセイ本。 表向きにはダメだとかそんな…

1ピースのために。

現在のんびりとだけど写真集(フォトブック程度のクオリティ)を作っている。 そのことは過去にもサラッとどこかで書いたんだけど、 地元北海道の、自分の生い立ち記録的写真集という内容。 二ヶ月前の帰省時に、撮りためてたんだけど、 その時、一方向しか…

日常スナップ。

PHOTO : 職場の喫煙 兼 流し。 今のご時世、携帯を含め色んな人がカメラを持つ時代。 その人口の数だけ色んな被写体がある。 きれいな花・風景・動物・人物等色々ある中で、自分は日常をうまく切り取れたらな、なんて思っていたりする。 それが万人に好まれ…

選ぶという事。

写真集を作るにあたって、自分で撮って本気で気にいっているものを60枚選んでくださいと言われたとする。ところが実際に写真を選び始めると、気に入ったものなんて60枚もないのだ。むしろこの写真はイチオシってものを思い浮かべようとするとまぁ、浮かばな…