日々撮り散らかし。

日々撮り散らかし、日々更新し散らかします。使用カメラはPENTAX K-1。写真は雑食、スナップ・風景・ポートレート等まさに撮り散らかし。

好き勝手。

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たまたま通りかかったアパートの敷地で、

凄く散らかしている敷地を見つけた。

 

 

 

 

 

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 ここまでものを出しっぱなしにしてるくらいだから大家さんかなんかなんだろうとは思うけど、住人にとってはたまったものではないだろう。

 

 

普段からなのかなんとなく気になって、グーグルマップのストリートビューでみてみると、

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もっとすげーじゃん!!ストリートビューより)

 

これはひどい。。

 

 

 

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おそらく同じ地主なんだろうけど、隣はこんなだ。

決して敷地に入って撮ったわけではなく道路からでこの有様。

 

 

 

 

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たとえ、自分の土地だとしてもあまりにも。。

なんかネタフォトみたいになってしまったけど、衝撃的で撮ってしまったよ。

 

 

 

ちなみに話は変わるけど、先日書いた一眼レフの件をもう少し掘り下げて調べてみたらPENTAXはやはりミラーレス機を作る気は無いようだ。

本当かどうかは分からないけど、今のミラーレスは一時のブームに過ぎず、そこに労力を割くつもりないみたいなインタビューに感想を書いている記事を見つけた。

要するに又聞きみたいなもんなので信憑性は定かではないけども。

 

そしてPENTAX K-1 MARK Ⅲは画素数6000万みたいな記事も。

それが本当ならK-1に後継機が出る。

そんな画素数はいらないけども、フラッグシップモデルなのに中級機より性能が落ちるK-1に後継機が出るなら素直に嬉しい。出たとて何年も先の話になるだろうけれど。。

公園あるある。

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公園の隅や花壇に立てかけられるストライダー。

よく見る公園の風景だ。

 

そんな写真を撮っていたら、持ち主のママが「こんなところに置いてすみません」って謝ってきて、「いえいえ、ぜんぜん大丈夫ですよー」ここにあるから撮ってます。

 

なんていうのは通じないだろうからそこは言うのはやめた。

一眼レフカメラのこと。

コロナ禍の影響からか、それとも自分がアンテナをはっていないだけなのか、ここ最近カメラ業界に元気がない気がして、一時期に比べ新製品も発表されていない(気がする)。

そんな中今月23日にPENTAXから「K-3 Mark Ⅲ」が発売。

フルサイズ機を常用している身としては今更APS-C機を使おうとは思わないんだけど、PENTAX愛用者としてはどんなものか興味はあって、ネットで情報を読み漁っていた。

 

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そこで、とある写真家の記事が出てきたのでちょっと引用してみる。

「私が一眼レフ“も”使う理由」

最新技術が投入され、さまざまな撮影上の不可能を可能にしてきたミラーレスカメラ。その一方、かつての雄、一眼レフカメラはその進化を止めたかのように製品の投入が見られません。

そんな中、登場した久しぶりの一眼レフカメラが、PENTAX K-3 Mark III(以下K-3 Mark III)です。

この連載では、K-3 Mark IIIを愛用する写真家に話をうかがい、この時代にあえて一眼レフカメラで撮影する意義・重要性を聞き出します。

 メーカーから先に先行して渡されたとかなんだろうけど、まだ発売もされてないカメラを愛用している部分にちょっと引っかかりはあったものの、それよりもいつの間にか一眼レフは進化を止め、「この時代にあえて」という扱いを受けていることに衝撃を受けた。

 

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確かに俺も先日バリアングルの便利さを書いたばっかりだし、ミラーレスだとファインダー内で露出もボケ具合もわかるし、ミラーがない分ショックもないし、その中で一眼レフの良さを語るつもりも今更ないんだけど、「撮った後でしか結果がわからないその想像が楽しい」的なことが書いてあって、そんなことを言われると、なんか無理していいところを並べられているような気がして悲しい。

 

 

  

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さらに気になったので価格ドットコムにて、カメラランキングを見てみると上位10機は全てミラーレスで埋め尽くされ、20位まで広げてようやく2機一眼レフが入っている程度。

そもそもハード的な部分にはあまり興味を持っていなかったけど、一眼レフってそんなにもオワコンだったのか。

思い返せばカメラって一種のブームだった気もする。いっときは各メーカーで半年に一度は何かしら発表していたもんなぁ。その感覚があるから最近少ない新機種情報に物足りなさを感じ元気がないと思うのかも。

 

 

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さて、そんな中今更ながら一眼レフ機を打ち出してきたPENTAXだけど、フルサイズが主流になる中、出るぞ出るぞと何年も待たせ続けたり、元々PENTAXってそんなメーカーだし、時代にこびていない職人気質なところが好きだ。

でもこうなってくると我が使用機K-1の後継機なんて出ないのかもしれないなぁ。

 

今カメラが壊れたとしたら、APS-C機に戻ろうという気はないし、もう発表されて何年も経つK-1 Ⅱを買い直すというのもなんかなぁとも思うし、なんとかフルサイズ機の開発も進めて欲しいなと思う今日このごろ。

 

もうミラーがあるとかないとか固執しないので、PENTAXを使い続けれる環境は残っていて欲しいと思う。

EVERNEW(エバニュー)のウッドストーブで小さなアウトドア。

最近のマイブームは小さなアウトドア。

前にもブログで書いたけど、ちょっと出かけた先でウッドストーブで火を起こしてコーヒーを淹れるのが心地よい。焚き火と違ってストーブなのでそこの地面を汚すわけでもなく、少しだけワイルドなピクニックみないなもんだ。

 

あまりにも使い勝手が良く素敵な遊びなので、今回は商品の紹介も兼ねて書いているので興味ない人はごめんなさい。 

 

 

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使い方としては落ちてる枯れ葉と小枝をポキポキ折って入れて、下の窓からマッチで火を付けるだけ。それからちょっとした枝を継ぎ足していけばお湯が沸く。

燃焼効率も良いのでほっておいたらすぐに火も消えるし、終わったあとの燃えカスも片手に収まる程度に少ないのがとても良い。

 

使用しているストーブはエバニューというメーカーのものなんだけど、金属加工で有名な、新潟県燕市の工場で製造されていてチタン製。チタンだとどうなの?って事なんだけど、チタンはとにかく軽い!ストーブと上に乗っている500mlのポット(別売り)を合わせても、インスタントの「サッポロ一番塩らーめん」よりほんの少しだけ重いくらい(127g)。それがポットにきれいにスタッキング(収納)されて、日清カップヌードルの2/3程度の大きさで持ち運べるんだから凄くない?

 

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木を燃やすのはちょっとというシーンでは、エバニューのアルコールストーブを使うという手もあって、それだと公園の芝生とかでピクニックがてら使用可能。なんなら本来このウッドストーブはそのアルコールストーブ用のスタンドとして売られている。

 

 

 

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こちらは以前載せたアルコールストーブと五徳で炊飯してる写真。

薬局で簡単に手に入る燃料用アルコールを30ml入れて火をつけ、ほっておけば1合分のご飯が勝手に炊きあがる。いわゆる自動炊飯ってやつだ。

 

要するにこのエバニューのセットとメスティンなどがあれば、川や公園に米とレトルトカレーでももって行き、火を起こさずとも炊きたてのご飯が食べれて、食後にコーヒーだって飲めてしまうのだ。小さくワイルドに自然を楽しむのもよし。ちょっと感度の高いピクニックに使うのもよしという感じ。アルコールすら持ち歩くのは不安って場合は、固形燃料の五徳としても同じように使える。

 

ただ難点も少しだけあって、一つはチタンだから値段が高いのと、近年のキャンプブームで入手がし辛い。

 

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※使用写真ばかりで分かりづらいので参考に今回書いたフルセットをAmazonから拝借

セット売りもあったりするけど、品薄のため基本ポットと五徳とアルコールストーブは別売り。

 

 

 

     

 

とくにポットが品薄で定価は5000円くらいなのに高額で売られてて、少し前までは全然入手できないか、1万超えで売られてた。

 

 

 

そこは抑えたいってときのおすすめはキャプテンスタッグのこちら。 

ステンレスだからちょっと重くはなるものの、ぴったりスタッキング出来て使用用途は全く同じ。それでいて財布に優しい。

 

 

こんなコンパクトで使い勝手がいいコンロって素敵じゃない?

なかなか不自由な今だからこそおすすめする、ちょっと大人な趣きのある外遊び。

興味がある人は是非!

 

 

ローアングル。

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昨日に続き花の写真でローアングル。

昨日のもそうだけどコンクリートの隙間から咲く植物の生命力って凄いよね。

 

それにしても以前はローアングルって勘で撮るか寝そべるかしてたけど、今のカメラってライブビューやバリアングルがあるから、本当そういうことしなくなった。

それでも前は意地でもファインダー覗こうなんて思ってたけど、いい大人が路地で寝そべってたら怖いもんなぁ。

フィルムカメラでどうしても撮りたくなったらやるかもしれないけど。

ナガミヒナゲシ。

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国内では世田谷育ちと言われている外来種ナガミヒナゲシ

上京するまではあまり見たこともない花で、野花で可愛らしく咲くって素敵なんて思ってたんだけど、あまり望まれていない花。

これが咲く場所は繁殖力が凄まじくこれでもかってくらい密集し、なんなら毒性らしい。

 

ってまだこいつは開花前なんだけどね。

光と1輪具合に惹かれ撮ってしまった。

生活の中で。

日本には四季があり、そこに代表する花もたくさんある中で、それでも桜を待ち望むのって、ただきれいだからとかそんな理由ではなく、古くから生活に寄り添って来たからなんじゃないかって、生活圏に溶け込む桜をみて思う。

やっぱり日常にある桜が飾りすぎてなくて心地よい。

 

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ただ年を重ねるごとに時が過ぎるのが早いのと比例して、桜が散るのも年々あっという間に感じる。今年は別に散らすほどの雨が降ったという気もしないんだけどなぁ。

 

 

境川上流。

見た感じ大した流れもなく、ぱっと見、名もないような小川。

(名前がない川なんてないだろうけど)

源流ってだいたいは山の奥地にあるイメージだけど、この川は町田市に源を発する『境川』という川だ。

全く主張もないこの川は東京都と神奈川県を分ける県境の役目を果たしていて、有名ではないと思うけど案外桜の木もきれいだ。

 

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そしてこの川をグーグルマップで辿っていくと、江ノ島にたどり着く。

江ノ島の弁天橋がかかっているあの川だ。

いままで全く関心のなかった境川だけど、下流部は過去に何度も訪れているって気づいた時、なんか凄く意外で、地図で川を辿るのって面白いなって思った。

 

いや、きっと地図だけじゃなく、何かを辿るという行為そのものにロマンがある気がする。

駐車場。

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駐車場の桜。

なんてことのない駐車場にこんな立派な桜の木。

そういう主張されてない桜が好き。

 

東京もあっという間に葉桜になっていったね。

あと何枚か撮ったので、日々撮り散らかしではもう少し桜咲きます。

野営キャンプフォトもろもろ。

キャンプ中は相変わらずあまり写真撮ってないんだけど、いつもよりは少しだけ撮ったので昨日一昨日に引き続き流れを紹介がてらキャンプ写真。

 

 

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鳥串の写真。

キャンプに行くときはたいてい豚か鳥で串を作る。

設営→炊飯→火起こしの間に、現地で串に刺すことが多い。

今回は4人でキャンプしたのでグリルも大きめ。

最近単数の時は荷物を減らすため薪をナイフでそいで、串代わりにしたりする。

串焼きはわりとマストフード。

 

 

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前に川の写真でもちらっと写したウッドストーブ。

今まではCB缶用のジュニアバーナーを使ってたんだけど、壊れてからこれを使用。上に載せてるクッカーにストーブもスタッキング出来るのですごくコンパクトになるので、それからバーナーはいらないかななんて思ってる。

(更にはアルコールストーブの五徳とウインドスクリーンとしての機能もあって、かつ一緒にスタッキング可)

 

 

 

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テントの横にあった池。

カワセミが来るらしく、ここにテントを張ると高確率でカワセミ好きのおじさんがカメラを持って現れる。川辺かつ茂みなので、人と距離をおける場所なはずなのに、ちょっとしたスポットになってて、人が来るのが悩ましいところ。

 

 

 

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夜桜と野花。

せっかく桜が満開の時期。

誰かが拝借したのか、落ちてた桜の枝をコップに挿して夜桜を楽しんだ。

焚き火に照らされる桜ってなんだか色っぽく、桜を感じるには十分な演出だった。

 

 

ここ数年はキャンプブームとかもあって、マナーが悪い人たちが増えたり、サイトが混雑していたりで、アウトドアなのにどこか窮屈な感じがして、なかなか野営から抜けられないでいる。

早く去らないかな。キャンプブーム。

野営地。

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昨日テントの写真あげたんだけど、テントメインだったので今日は反対側。

昨日の写真では分かりづらかったと思うけど、すごく開放的な場所。

 

今回はソロではなく2テントだったんだけど、次回ソロで来た時はあの木の下にテントを張りたい。

そんな風に思いながらこの景色を眺めてた。

無縁。

先週は都内でも桜が満開を迎え、街のあちらこちらを彩り、人も賑わいを見せていた。

俺はというと、そんな色気を全く感じさせない場所で2泊の野営。

 

 

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この新幕テント、前回は撮り忘れたのでちゃんと撮れてよかった。

このソロティピーは野営がよく似合う。

もう少し暖かくなったらバイクを横に並べ写真を撮りたい。

うちの松風(バイクの名)はきっとこの景色に映えると思う。