日々撮り散らかし。

日々撮り散らかし、日々更新し散らかします。使用カメラはPENTAX K-1。写真は雑食、スナップ・風景・ポートレート等まさに撮り散らかし。

醍醐味。

展望台に行った続きの帰り道の写真。

何も見えない展望台よりも、とにかくデカイ謎の石よりも、一番心に響いた景色。

 

 

 

秋晴れの日暮れ、ほどよい風を受けながら走ったこの道の風景が心地よかった。

 

結局の所、旅(日帰りショートだったけど)の醍醐味って、目的なんかじゃなくて、その過程の出会いにある発見だと思う。

 

自分の中で、旅と旅行の区分けは目的がその場所なのか、その過程なのかだと思っていて、だからこそ点と点を結ぶような旅が好きだ。

 

 

 

 

 

 

 

そして結局31mmに戻している自分。

デカすぎる石。

時系列的に昨日の続きなんだけど、全然景色の良くない展望台は早々に持て余したので、ちょっと山の中に入ってみた。道路の脇に亀石という札があったからだ。

 

 

 

 

 

ふかふかというか、ボロボロと崩れるというか、とにかく歩きづらい木々の間を進んでいくと、

 

 

 

とんでもなくデカイ石があった。

全然亀じゃない。ただ写真だと大きさが分かりづらい。。。

石の左下に木の枝みたいなのが根のように連なっているが、その枝がだいたい人と同じくらいの大きさといえば、なんとなくその大きさは分かるだろうか。

 

 

 

 

 

 

麓に行ってみるとこんな感じ。

植物の生命力で石を包み込んでいるのかと思ったけど、何者かが人為的に支えとして置いているようだ。気休め程度なものだろうけど。こんなものが転がったらインディ・ジョーンズの岩の比ではないなと思った。

 

 

 

亀石。きっとここは観光地。

おそらく訪れる人は多くはないだろうけど。

 

ちなみにネットで亀石に載って写真撮ってる人がいたから拝借してみたよ。

これで石の大きさが分かるだろうか 笑

久しぶりに出かけてみた。

久しぶりにしっかり晴れた週末だったので、バイクで出かけてみようという気になった。

行き先はどこだよそれって位マイナーな七沢展望台。2時間くらいの距離でなんとなく探して見てたらグーグルマップでたまたま目に入ったから。近くに七沢温泉っていうこれまた誰も知らなさそうな温泉地もあってね。

 

 

 

 

 

 

山道を走り、なんか本当久しぶりに出かけてるなーって感じで着いた展望台は想像以上に何もなさすぎて、わざわざ来てしまったその見合わなさにちょっと面白くなった。

 

 

 

そしてその展望台から見えるロケーションはというと、見えても嬉しくない厚木市がなんとなく見えるというグッドロケーション。まぁ、そりゃ人も来ないよね。

 

 

 

 

いっちょ前に展望台にありがちな鍵が2個だけ付いていた。

この鍵ってなんのために付けるんだろうね。たまたま持ち合わせているようなものではないだろうから、用意してこの地に訪れるんだろうけど。

 

 

 

久しぶりに写真撮るぞーなんて意気込んだものの、こんなところなもんだから、その熱量は展望台に生えた苔に向けたり。

 

 

 

なんとなく生えてきてる脇芽に向けたり。

 

 

だけど目的なんてどうでも良かったから、久しぶりに出かけた事に対する満足感も相まって、途中で感じる風が非常に心地よかった。そんな週末。

どことなかない。

どことなくなんてレベルじゃなく、すぐ横から香るが我が家の金木犀

まだまだ外は暑く、夜バルコニーで虫の音を聞きながら食べるアイスが丁度いい。

 

 

 

 

 

 

 

 

タネも仕掛けもみたいな事いうけど。

よくタネも仕掛けもありませんみたいな事いうけどさ、

種があったとて、そうそううまく咲くとは思わないんだ。

 

 

 

それこそ鉢植えで育てている多肉植物が、道路わきの蓋付き排水溝から生えるとか。

そもそも多肉植物って落ち種から育つのかもよく知らないんだけど。

 

植物の生命力って神秘です。

庭で花を愛でるようになってから、街の花にも目を向けるようになって、こうやって老化していくんだなって自分の中で納得している今日このごろ。

 

※最近は珍しく撮り散らかしてきてます。

金木犀。

ここ数日は、きっと色んな人の脳裏に金木犀の事よぎってるでしょ?

突如秋の訪れを知らせるかの如く香りだす金木犀

北海道に住んでる時は全く香る事がなかったので、上京した時突如香ってなんの臭いだ?ってなったものの、季節の移り変わりに敏感なタイプなので、それからずっと好きだ。

 

 

去年の丁度今頃、家を買うって事で話が進んでて、購入の申込みも終わりリフォームをするにあたってどうするかとか、業者と打ち合わせを重ねながら通っていた。引き渡しが終わったら、まず庭に金木犀を植えようなんて思っていたんだけど、タバコを吸いにバルコニーに出たら、金木犀がすでに咲いていて驚きと感動があったのを覚えている。

 

 

それから一年が経ち、最近では朝庭に出て5分程度、花々に水を上げながら植物と会話をするという、おじいちゃんみたいな行動が日課になっているんだけど、突如昨日まで香らなかった匂いに包まれたのが二日前だ。本当に突然だった。

 

気がつくと2ヶ月程度ずっと咲き乱れていたサルスベリの方は陰りをみせ、そこから1週間と経たずだったので、うまく出来ているなーなんて感心した。

 

 

そんな我家の金木犀

せっかくだから晴れた日に写真を撮ろうって思ってたんだけど、昨日一昨日と曇天だったため、今日の朝、バタバタと支度の合間の数分で撮ってきた。

 

もうちょっと撮りようはあるだろうなんて思うものの、時間がなかったため急ぎ足で。

時間がなかったってのもあったけど、金木犀を撮るって難しいね。

明日もまた撮ってみようかな。アップするかは別として。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の夜のブログで、しばらくは55mmのスターレンズを付けていそうなんてほのめかしていたにも関わらず、寄って撮りたかったため早速レンズを付け替えた。

最初の写真のみ55mmで、ほかは35mmのMacro Limitedだ。

おかげで今日のかばんは昨日より少しだけ軽く感じた。

 

 

雨の日のPENTAX-DA☆55mm。

 

DA☆55mmって凄い綺麗に写るじゃん。

フルサイズの一眼レフ機を持っていたら当たり前に撮れそうな感想を、今更ながら天ぷらの衣写して感じていた。

 

普段スナップが多いからあまりボケを活かした写真ってないしね。

 

 

DA☆55mmだから台風で濡れても平気でしょ。

そんな安易な理由から使い出したスターレンズ。

 

そしてまた悪い癖で、スターレンズが付けっぱなしになっている。

相模原の路地にて。

 

 

相模原を歩いているとぱっと見トイレかと思う建物があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなどうでもいいことを考えながら歩いた、雨の強い日の散歩。

スポット。

先日のドライフラワーの右下のくぼみ。

地球が回っているおかげで、光の射す場所が時間によって変わる。

凄く当たり前の話なんだけど、部屋に射す小窓からのこの光が好きだ。

 

 



まずは友達が送ってくれた絵を照らし、

 

 

 

 



その後下の植物を照らす。

 

 

 

 



この壁面のくぼみ、何用かと思っていたけど、今や完全にディスプレイ用になっている。

 

そういや先日の台風で、濡れても大丈夫なスターレンズの55mmに付け替えていたんだけど、やっぱりスターレンズはさすがだね。被写体をしっかり写す。

その違いに自分の所有物なのに、新しいレンズを手に入れたかのような新鮮さを味わった。

それくらいレンズを変えない俺ってどうなのかと思うけど。

もちろん常用しているFA31mmもいいレンズだけどね。

庭に椅子。

家にてリモートした際、もう少しちゃんと仕事しやすい椅子にしないと集中できないと思い、椅子を買い直した。

コロナ禍で緊急事態宣言とか出てた頃は、なんとかやり過ごしてたんだけどね。

 

それであぶれた椅子の置き場に困り庭においてみた。

 

 

 

 

 

ちょっとシュールだと思う。

 

撮ってきた。相模原。

久しぶりに撮りに出かけようって意気込んだ連休は台風だったので、どうしようかと思ったけど、雨だけだったのでとりあえず出かけてみた。

 

 

 

 

場所はローカルで誰にも注目されていないだろう相模原という街。

駅前に大きなサルスベリがあったので、ちょっと親近感が湧いた。

 

 

 

とりあえず高架沿いに歩いてみたが、台風のせいなのかそれともそういうものなのかあまり人は居なかった。

 

 

 

標識は台風の影響を思わせるかのように曲がっているが、またこの時点で台風は山口にいたので、この道行けないという誰かの不満をぶつけられたのかもしれない。

 

 

 

 

雨は猛烈に降ってみたり、急に止んでみたり。

今回の台風による天候は終始そんな感じだった。

 

 

 

道中にあったバーミヤン

俺の知っているバーミヤンの文字は赤一色。

ここのバーミヤンはクリーム色とのマーブル加工がされているのかと思いきや、単なる日焼けによる色抜けだった。そもそもこの面に入口すらないのだけど。

 

 

そのまま歩いていくと、団地らしき集合住宅壁面に異国の絵があしらわれていた。

住むものにとってはシュールの面の方が強いと思う。

 

 

そんな街、相模原。

天候も悪かったのでそんなに撮ってないけど、久しぶりに撮った街は想像していた通りのものだった。

連休初日。

 

 

秋めいてきて暑さも和らいだかと思い外で食べた朝食は、陽が挿すとまだ暑く。

 

 

 

瓶に挿した花はとうに枯れ、それでもなお飾り続ける。

 

 

台風が通過した三連休。

初日の午前中、まだ陽が挿す時間に撮った写真。

こいつ。

整地した土から字のごとくwwって生えた草に花が咲いた。

雑草なんだろうか。

整地してそんな経ってないので、芽が出てから花が咲くまでのスピード感は大したもんだと思う。

 

 

ちょっと調べてみたけどタマスダレってやつなのかな?

園芸品種って書いてあったけど。

まぁ、場所間違えなければカワイイよね。抜くけど。

 

 

そんな事を思いながら写真を撮った今日の朝。

 

週末は連休だし久しぶりに写真でも撮りに行こうなんて思ったら、台風が来るとか来ないとか。もうブログやる資格ないくらい、日々撮ってません。