日々撮り散らかし。

日々撮り散らかし、日々更新し散らかします。使用カメラはPENTAX K-1。写真は雑食、スナップ・風景・ポートレート等まさに撮り散らかし。

団地

また一つ。

また一つ終わりを迎える団地。 ここもまた世帯の数だけドラマがあったんだろう。 川崎の僻地で見かけたこの団地は、 更地にしたとて場所的に住宅地以外の価値はなさそうだ。 跡地には何が建つのかちょっと気になっている。

革命。

日が落ちる頃の鶴川団地にて。 バイクで通過中、何やら賑わいを醸していたので立ち寄ってみると、お祭りをやっていた。 団地好きとしては、団地のまつりってどんなものなのか的興味で近づいたものの、 その人の量は想像を遥かに超えていた。 団地にこんな人…

もしかして流行っているのか?

先日映画を見に行ったら、「雨を告げる漂流団地」という団地アニメ映画の予告がやっていてちょっとソワソワした。 過去、ニッチな部類のコインランドリーが急に流行りだして萎えた事があったんだけど、団地は団地のままであってほしい。

やはり団地。

全くもって写真を撮りに行ってない今日このごろ。 何かアップするものは無いかと、ストックを漁っていると残っていたのはやはり団地。 けどそろそろ枯渇するだろうな。 でも週末は庭遊びばかりで。

好きなカタチ。

すごくどうでもよく思われそうだけど、この写真に写っている団地の形が好きだ。 そしてそれをどんと入れないで撮ったこの構図もわりと好きだ。 額に入れて玄関にでも飾ろうかな。 今って思った。

団地の麓。

先日の永山団地とは別の6月初めに立ち寄った団地の麓の写真。 最近は週末庭にばかりいてどこにも出かけておらず、そんな写真しかストックがないというのが内情だ。 そして出かけても暑いしね。

永山団地のラスト。

今日で永山団地ラスト。 きっと一言で永山団地って言ってももっと広域なんだろうと思う。 今回写真に撮ったのは本当その一画のみだ。 またもう少し涼しくなったら訪れてみたいなとも思った。

永山団地の4。

永山団地にある諏訪の商店街。 今回調べてる時にどこかで書いてあったんだけど、テレビなどであえて休日とか開店前にやってきて今はシャッター商店街みたいな感じで撮影とかされて迷惑しているみたいな記事を見た。 それが諏訪のことなのか、他のエリアのこ…

永山団地の3。

なんか自分でも予定してなかったくらいに掘り下げてしまった永山団地を含む多摩ニュータウン。 まちづくり自体はおそらく現在進行系で進んでいて、いわゆる昭和の原風景的なものではないものの、第一次入居地区のここ諏訪・永山エリアは50年もの歴史があり、…

永山団地の2。

昨日に続き永山団地。 この地区の最初の入居は1971年だそうだ。 今でこそこの界隈には京王と小田急に永山という駅があるが、その時点では最寄りに駅はなく2km以上先の聖蹟桜ヶ丘などの駅まで路線バスやタクシーで移動していたらしい。それから3年後、ようや…

永山団地の1。

多摩ニュータウンは東京郊外のベッドタウンとして存在する団地群。東西に約15km、南北に約5kmとかなり広域で、東京都の稲城・多摩・八王子・町田市にまたがり、国内最大規模を誇る。 今回行ったのはその一角を担う永山団地。ニュータウン開発の第一次入居地…

定義。

団地とマンションの違いについて調べてみた人はいるだろうか。 「大規模な土地に計画的に集めて建築された建物群のある地区」の事を団地と指す。 なので計画的に工場などが集められた地区を工業団地と呼ぶ。 とはいえ一般的に団地というと住宅団地の事を指し…

5年前。

今からちょうど5年前(正確に言うと5年前の7/2)の日曜日、 どこかの団地に居たようだ。 そしてちょうど5年前の今日の記事を見たところ、 Dの意思を継ぐ本という団地写真集の制作を発表(下記記事参照)。 どっちかというと写真集の制作の方がトピックス的…

町田の団地3。

最初にも書いたんだけど、町田の駅から300m程度の距離にあるこの団地。 駅チカでありながら雑踏とは無縁なこの穏やかさ。 住人はこの原っぱとかでBBQとかしたら怒られるんだろうか? よそ目に結構好きな空間だ。

町田の団地2。

ちょっと家の事情で実家に帰っておりました。 中途半端に空けてしまったけども、今日の写真は前回の団地の続き。 ブログの更新は怠ってたけど、地元北海道含め多少は写真撮っていたのでおいおいアップします。 それはそうと我がPENTAXのK-1、常にかばんに入…

町田の団地。

久しぶりの団地。 町田に立ち寄った時、ついつい足を踏み入れたここはなんと駅から300m程度の距離。 すごい駅チカ。高物件。 もう団地に住むって夢はおそらく叶わないけども。

厚木の海老名団地ラスト。

一番最初に『さつき。』というタイトルでアップしたのが3月5日。厚木駅(海老名)の団地写真も今回で最後。一つの団地の写真でここまで引っ張っるってのもなかなかだ。写真を撮りためていないので小出しにしているってのもあるんだけど、団地に対する思いが…

モンスター。

昨日、子供たちの遊び場が高齢者に奪われているというニュースを読んだ。 ヤフーのトップにあったから読んだ人もいるだろうか? ざっくり内容を説明すると子供たちはコロナを持っているから遊ばれると困る。声がうるさくて健康に影響する。そんな理由で子供…

サファリ。

だだっ広い団地内の脇にこんな動物を放った大人たちのセンス。 全く子供にこびてない表情がたまらない。

団地の表情。

団地の表情とは形状もそうだけど、人々の暮らしと時間の経過によって生まれるものだと思っている。特にベランダ側は南向きにあることが多いので、その表情が色濃く出ていて好きだ。

バランス。

今日も引き続き厚木駅にある団地で、その商店街の中の写真。 こういう商店街のある団地をみると凄くワクワクするのは、当時を勝手に想像して想いを馳せる事が出来るからだ。 住む人が居なくなり、需要と雇用とバランスが取れなくなった途端、シャッター街に…

きのこだと思っていた。

今の今まで、ずっときのこという先入観を持って現像していたんだけど、ブログに貼り付けてちょっと客観的に見えた時、初めてこれはメロンだと気がついた。 そんな魅惑な団地遊具の個性が好きだ。 下に置かれた椅子もまた、きのこと思わせる要因を助長してい…

開花したらしい。

桜の時期に来てみたいななんて思った海老名団地水路にあった桜の木。 桜と団地なんてもう想像しただけでいい感じだ。そんな風にシャッターを切った。 ただ実際に桜の開花の知らせをうけた今、改めて海老名に行くのは遠いななんて思ってる。 だって海老名遠い…

えびな団地。

昨日予告した通り、今日の写真は厚木駅にあるえびな団地(ややこしいな)。 広々とした余裕ある敷地に建っているので青空がよく似合う。

厚木の駅から。

最初タイトルに厚木ってつけたんだけど、厚木駅って海老名市にあるって知った。 てっきり厚木にいるつもりだったのに海老名だったとは。 確かに団地名はえびなではあったけど、表参道に青山って名前がつく建物があるのと同じくらいに思っていた。 一つ前のブ…

想い出の団地にて。

昨日の話だけど、ちょっと用事があって前の職場の方に出向いた。 場所は表参道。 表参道自体行くことはたまにあっても、前職場の付近を歩くのはかれこれ1年半ぶりだろうか。 そこで8年働いていたので、色々感慨深いものもある。 変わったところ変わってない…

団地の花。

一枚目のパブリックな花は別として、団地に咲く花はその飾られ方が個性的だ。 ベランダ外出しは1階の強みか。 こいつは置き方が潔く、 こうなると共有部分の無断使用。 これなんかもう、どういうつもりなのか。 こういう乱立した個性が団地を彩る。

多摩ニュータウンスナップ。

鎌倉街道を神奈川方面から車で走らせると、日本最大規模のニュータウンを横断することになる。多摩ニュータウンだ。夕方に走ると西陽に照らされたその街は20世紀後半の情緒みたいなどこか懐かしく温かいものを感じさせてて、何度か後ろ髪引かれる思いで通過…

今年最後の団地撮り散らかし。

目まぐるしく時間は過ぎていってあっという間に今年も終わろうとしている。 にもかかわらず時の流れが早すぎるせいか、年末という実感を感じず28日に仕事を納めた。この時期に年末を感じないと、人として何か大切な気持ちをどこかに落としてきてしまったよう…

みなさん、さようなら。

今日のタイトルは団地を題材にした映画のタイトルからきたもの。 一人の少年を中心に団地の時代背景を描いた、好きな映画の一つ。 映画では団地に理想を持って人が集まり、時代とともに離れていくまでが描かれているんだけど、その後に残されているのは取り…