日々撮り散らかし。

日々撮り散らかし、日々更新し散らかします。使用カメラはPENTAX K-1。写真は雑食、スナップ・風景・ポートレート等まさに撮り散らかし。

FA31mm F1.8 Limited

築90年の窓。

投げ出した昨日の続き。 写真で伝わるか分からないけど、真ん中の黒い線で2つの建物が連結されているらしいよ。左側が築90年、右側が88年らしい。 そういう作りのためか、随所でこういう窓が存在し、覗き込まずとも向こうの様子が伺える。ちゃんと各階で行…

築90年。

ここ数日アップした写真は、この建物で撮ったものだ。 銀座に存在するこの建物は関東大震災後の昭和初期に建てられたレトロとモダンを感じさせる、銀座で異彩を放つ存在だ。 たまたま知人がここで写真展をやっていたので雨が降る中足を運んでみたものの、凄…

おそらくメガネ屋。

昨日の写真もなんだけど、先日知人の写真展で銀座に行って、その時のビルが凄く雰囲気が良く、その時撮ったもの。詳しくは見なかったけど、おそらくメガネ屋。

センス。

窓の枠に、植物を直置きするセンス。 アンティーク過ぎる枠に、植物のよく分からなさが相まって、なんか凄くおしゃれだ。 しかし昨日のサッカーの敗戦のせいか、一ミリもやる気が起きない月曜日。

癖が強い街。

ここってどんな街なんだろうってふと思うことがたまにあって、そんな理由で伊勢原に行ってみた。 で、タイトルにあるように伊勢原という街にほんのり癖の強さを感じたので、つい撮ってしまった。別にそれを探していたわけではないので数枚だけどここにアップ…

慣れ。

もうそんな季節かよ。早いなー。なんて、ちょっと冷やかし気味に年賀状の広告とかみかけては、そういう会話なんかしちゃうのが11月に入る頃。 それがたった一ヶ月経つか経たないかで、年末はどう過ごそうかというような思考に切り替わり、紅白の出場者や流行…

おわかりいただけただろうか。

この画像をよく観てほしい。 おわかりいただけただろうか。 4連続で同じ様な構図だということを。。。。 葉っぱとか撮ると、こうなりがちだよね。。。 (言い訳) なんとか変化をつけようと撮った写真。 (自分で置いた) だんだん朝布団から出るのも辛くな…

苦手。

書類等の記入や手続きがとにかく苦手だ。 以前あった家電エコポイントとかも何万円還元だったか忘れたけど、申請が面倒でやらなかったし、会社経費の領収書とかも面倒で自腹を切ったりする事が多々ある。 住宅を買ったことによる控除の確定申告もハゲそうに…

頭上注意。

とある施設の屋外通路にて見かけた頭上注意の札。 上をみてそこにあったのは柿的な何かだった。 確かにこれが落ちてきたら結構しんどいよね。 痛いかも知れないし、きっと汚れるし。 そういえば今年はなんだか柿をよく口にする。 なぜだろう。去年まではしば…

木枯らしと写りたがり屋さん。

天気の良かった先週末、時間を持て余したのでバイクで走っていたら公園が秋めいていたので立ち寄った。 葉っぱが落ちていると舞い上がらせたくなるのは、カメラを持つ者の性。 人工的木枯らしを再現してみるも今ひとつ。 もう少しうまく光をコントロール出来…

エジソンランプ。

トイレ用に買ったエジソンランプなんだけど、 思ったよりいい感じだったのでリビングにもつけている。 おかげで我が家の夜の光量は少し足りない。

チーズの内側。

去年の夏にアップしたチーズの様な建物の内側に行ってみた。 想像していたより見通しがよく、西陽も心地よかった。 登った時ここに住んでるおばあちゃんがこの場所で日向ぼっこをしてて、ここから見える景色に見惚れていたら、「こっちもいいですよ。ごゆっ…

庭に見る秋。

少し前までは、家の写真ばかりで撮りに出かけてもいないことに、ちょっと後ろめたさみたいなものがあったりもしたんだけど、庭が心地よいのだから仕方ない。 最近はむしろあえて庭での空気を楽しんでいる。

庭の赤い花。

庭造りをしてた時、ストロベリーフィールドという花を植えてみた。 真っ赤に咲くその姿がいちごに見えるところからの由来だろう。一年草だという。 なのでそのうち枯れるんだろうけど、なんの手入れもないまま、ひょろひょろと咲き続けているこの花はちょっ…

行き場をなくしたもの。

窓枠にとりあえず置いてあったガチャガチャで出た太陽の塔の置物。 窓やカーテンの開け閉めの度に倒れ、行き場をなくした彼は、一度も使用していないテーブルの中央に鎮座している。 帰ったらちゃんと置き場所を作ってあげよう。

ハンモック。

実のところ、夏に庭整地をしてた頃ハンモックを導入した。 ベンチ代わりにもなるし、飲み物を用意してハンモックに揺られながら本を読むとかなかなか優雅だ。 キャンプサイトでも使える自立式のものを買ったものの、圧迫感もあるし何より庭にある鉄の塊に違…

バルコニーな秋の2。

夏の間たっぷりと楽しませてくれたサルスベリ。 秋になり紅葉すると知った。 まだ楽しませてくれるんだななんて思いつつ、サザンカが咲いた(今日の写真にはないけど)。 先人は四季折々花を楽しめるような工夫を凝らしていたのかもしれなくて、家に居ながら…

バルコニーな秋の1。

時間があると庭にばかりいる週末。 たまにはバルコニーの方で過ごしてみようなんて思った時の写真。 明日もバルコニーな予定。

3分。

家の中で棚のホコリに日が差してなんかエモいじゃん、なんて写真を撮ってたら 3分で陰った。 やっぱり写真って一瞬を切り取るものなんだね。

置物。

前に庭造りをしてた時、なんで庭には小人が居がちなんだろうって疑問に思ったことがある。調べてみた所、もともとドイツで大地の精霊とされ、貴族に好まれ宮殿庭園などにも置かれ、そこからフランス、イギリスなどヨーロッパで家の守り神として置かれていた…

昭和感。

散歩していて目に止まったバリバリの昭和感。 ◎ひと目で理容店と分かる理容パリー 口コミは特になかった。もうやっていないのかな。 この頃の看板屋さんの技術が好き。 ◎トタンとタイルのアパート トタン建築にレンガを用いてるのって珍しい気がする。 当時…

ポストと奥のポスト。

そういえば郵便ポストも家のポストもどっちもポストっていうよね。 役割は違うけど、特に混乱もないからいいのか。 ではこれくらい近い場合はどうだろう。 入れると取るで判断かな。 にしてもどっちもボロいよね。

異型。

電柱に巻き付いた匍匐性の植物の枯れ後。 でもなんか異常だ。 下から伸びた感じもないし、一体どうしたらこうなるのかさっぱり分からない。

また一つ。

また一つ終わりを迎える団地。 ここもまた世帯の数だけドラマがあったんだろう。 川崎の僻地で見かけたこの団地は、 更地にしたとて場所的に住宅地以外の価値はなさそうだ。 跡地には何が建つのかちょっと気になっている。

柿の木のある風景。

地元北海道では柿の木をあまり見かけなかったように思う。 存在しているのかは分からないけど。 でも、地元にいた頃の方が柿は食べていた。 案外嫌いな人が多いよね。 日本原産の果物なのに。 写真でも柿の木が入っただけで、急に和感が強まるよね。 柿の木…

落ち柿。

落ちている柿をみて、東京では見ない風景だな、なんて思った。

道に迷う。

デパート等の建物に入ったらたいていイメージしている出口と違う所に出てしまうし、電車に乗り、右に動くんだろうなって思ってたら左に進んで想像と違った。みたいな事がよくある。 俺はそれくらいに方向音痴だ。そしてそんな事もあり当然道に迷う。 でも今…

つた、つたう。

つたうって、蔦から来てるのかななんてこの家見ながら思ったけど、 つたうは「伝う」だよね。 レンガに対してつたう蔦は雰囲気あって好きだけど、モルタルに這う蔦は猟奇的でちょっと怖い。 もう見境なくグングン行くよね。 こうなってくると、植物も菌も侵…

間違い探し。

この写真の中に一つ間違いがあります。 どこか分かるかな? 少し前に種も仕掛けもみたいなブログ記事書いたけど、また似たようなものを見かけてしまった。 もうさ、プランターとか土とか、そんなガーデニングの概念を否定するかのような生え方してるよね。高…

フレア。

写真撮ったりしてもう随分経つから、こんな事言うの今更なんだけど、写真のフレアって絞ったほうが出るのかな?光に対して出る角度みたいなのは理解してたけど、実際の所どうなんだろう。 この写真絞り2.0。 こっち絞り5.6。 続いてこちら。 再び2.0。 こっ…