日々撮り散らかし。

日々撮り散らかし、日々更新し散らかします。使用カメラはPENTAX K-1。写真は雑食、スナップ・風景・ポートレート等まさに撮り散らかし。

フィルム

中禅寺湖。

なんだろうなぁ。 ここは寒空がよく似合う。 カテゴリの為にメタ情報探してたら、これらはフィルムだった。

無欲。

最近コンペの仕事のおかげでバタバタとしてて帰宅が日付をまたぐ。 別にこの業界そんな事は珍しくもなければ、体も慣れている。 ただやった分だけ対価があればいいんだけど、ここ数日やった分の労力が、今朝のメールの、たった2行の文章で消し飛んだ。 誰か…

写ルンですを救出した件2。

先週終わりに書いた写ルンですの件、自分の中ではすでに古いものになっていて続きをアップするかどうかも悩んだんだけど、多少なり反応あったこともあり、続くって言った手前、本日写ルンです写真の後編。 よく分からず切り取られているこれは、とある田舎町…

写ルンですを救出した件。

本当、フィルムの現像時つくづく思うんだけど、上がってくる時ゲンナリする事が多々ある。 待ちに待っておいて、期待値を遥かに下回るからだ。 その要素はざっと二種類だと思う。 まずは自分の腕。写真を撮る上でいちばん大事な部分。 正確には腕というか感…

PENTAX MX フィルムスナップ撮り散らかし2。

昨日に引き続きフィルム編。 自転車越しのノラ。 資源回収のかご。 マンホールの多い駐車場。 きっと家主は赤が好き。 よく分からなかったサイン。

PENTAX MX フィルムスナップ撮り散らかし。

今日はフィルムからの撮り散らかし。 場所日時はバラバラ。

やになっちゃうよ。

なんか意味深なタイトルをつけてみたけど、深い意味はない。 フィルムカメラとデジタルカメラを併用していると、当たり前のようにフィルム写真って後から目にするよね。でも手元に届いた頃にはデジタルで散々見た景色や記憶。 当然スナップ故に全く同じ写真…

名残り。

久しぶりにフィルムを現像したら夏が写ってたんだけど、さほど夏っぽくもなかった。 そんな2017 夏。

絵になる海岸。

程よく人がいない絵になる海岸。 海と海の間に砂州があり、そこに松が生えるこの場所は、天橋立。 そう、さりげなくGWの旅写真をぶちこんだ。 上から見るほど行きたい場所でもなかったんだけど、明らかに目視できる程側面を通過したので、せっかくだから寄っ…

散らかしな日常。

アムロさんとの旅シリーズも終え、再びいつも通りの散らかしな日常が戻ってきた。 今日は先週末、百貨店の長崎物産展に行った帰りのごくごく日常の休日スナップ。 凄く人が多いわけでもなく、少ないわけでもなく、なんでこんな写真を撮ったかというと、本当…

表の山北町。

アムロさんと旅に出たシリーズ(今何となくそういうシリーズにした)。 いよいよ終盤にやってきた。 今日は、アムロさんから提案があった山北町編。 さて山北町とはどんな町だろうか? とりわけどんな町ってわけでもないし、こんな町に好き好んで行くのはそ…

改めること。

俺、確かどこかの記事で花の写真はあまり撮らないって書いた気がする。 どんな内容だったか、本当にそんな事を書いたのかも定かではないんだけど。 でも振り返ると結構花撮っていて、それでも未だに花にはさほど興味(被写体として)ないっていう意識がある…

伊根の舟屋の中道。

昨日の伊根の舟屋の続き。 ところで、中道なんて言葉あるの? 要するに舟着き場の道じゃなくて、中側の道だよ。って事。 伊根の舟屋の良さの一つに海の側面建造物って事の他に、木造ってことがある。 あの情緒あるステキな景観は木造によって作られていると…

伊根の舟屋に行ってきた。

京都のはるか北側、いわゆる京都とは程遠い場所に位置する伊根の舟屋に行っていた。ついフネのイナヤと言ってしまいそうになるが、舟が着く場所と思い返せば伊根の舟屋と正される。そんな場所。 実はここ前々から行ってみたかった。そしてとうとう行ってきた…

東尋坊。

東尋坊に行ってきた。さらっと書いたけど前回の続き。 福井といえばって考えたら、何も思いつかなかったからとりあえずここを目指した。 言わずと知れた自殺の名所である。 確かに落ちたら痛そうなんだけど、ここが自殺の名所として名を轟かせるのは火サスの…

ワンダーランド。

前回の日記で不思議な国に迷い込んだってところまで書いたと思う。 なんかもったいぶる様な終わり方で申し訳ないなと思ったんだけど、理由があった。記事を書いたものの手違いで写真が手元になかったのだ。 ただそれだけ。 さてさて何が不思議な国で何が最大…

旅というもの。

自分は旅が好きだと思う。 かと言ってインドに行って人生観が変わったぜ。とかそういうのではない。 そんな放浪する時間も無ければお金もない。 でも行ったことのない地へ行って、その場の空気を肌で感じたり、そこの街の人と会話したり、写真を撮ったりする…

写ルンですはやっぱり写ルンです。

昨日告知した通り、mamiyaRB 76と併用して撮った写ルンです写真を公開。 当然ながらルートは全く同じ。自宅付近から原宿で降り、北参道・千駄ヶ谷方面。 この写真は相変わらずのうちの近所。 何の花か分からないこいつは、近所の見栄っ張りおばさんが前に説…

mamiyaRB67は本当に散らかしだった。

昨日に続き、中判フィルムカメラmamiya 67を持って撮り歩いた件。 フィルムはCN200からFUJIの400Hへ変更。 タイトルの通り、本当よく分からないものが多く写っていた。 ここは千駄ヶ谷かな? 何を思って撮ったものか全然覚えていないのは、撮った写真にメッ…

フィルムCN200の件ラスト。

昨日に続き、フィルムCN200の件です。 せっかく10枚撮れるのに2枚しかアップしないというのはもったいなすぎるのでね。 今回は別にフィルムに対するあれこれを思考するつもりはなくて、どこで何を撮ったっていうお話。 まず1枚目。 とても大切なフィルムと意…

フィルムについて思うこと。

このGWを挟み、先日「両極端」という記事で書いたフィルムの現像が上がってきた。 今回の現像はここで知り合いお礼にと頂いたとても大切なフィルムだ。 それでいて謎が多いRollei Digibase CN200 PROというフィルムが混ざっている。 それ故に仕上がりを楽し…

両極端。

それは4月の最終日。 例のメッセージ性のフィルムをもらった時の話。さっそく使わせて頂いたブローニーフィルムに像を写してくれるボディはmamiya RB67。 重さは三キロを超え、スナップにはとても不向きなスタジオカメラ。 ※ウエストレベルファインダーのも…

気が大きくなった件。FUJIFILM C200

先日同じくはてぶろをやっているアムロさんの写真を参考にし、FUJICOLOR C200というフィルムを買った。 値段が安く、表現される青の透明度が凄く好みだ。 同じくPRO400Hも好みなんだけど、そっちは値段も3倍だ。 ただ販売店が少ないように思う。なのでAmazon…