日々撮り散らかし。

日々撮り散らかし、日々更新し散らかします。使用カメラはPENTAX K-1。写真は雑食、スナップ・風景・ポートレート等まさに撮り散らかし。

PENTAX MX

フィルムを現像したくて、現像屋さんに行くまでを写す。

目的が何かおかしいけど、ずっとカメラに入っていたフィルムを現像したくなって、写真屋に撮りながら向かった時のスナップフォト。

近所の植物。

少し前に花の本を作ったばっかりだし、別に意識してたわけでもないんだけど、この日は気づいたら近所の花をよく撮っていた。 花と呼べるかも微妙だけど。一枚目の写真は結構好きだ。

PENTAX MX フィルム スナップ撮り散らかし。

久しぶりの撮り散らかしフォト。 いや、日々散らかしてしかいないんだけどさ。 とりとめもなく東京東側を散歩してた時のスナップ写真。

ある日の情景。

フィルム現像で戻ってきたものの中にこんな写真が入っていた。 洗濯物大好きかって自分に突っ込んだ。 うん。大好きです。

まるでウォーリー。

うまく巻き取れないで、フィルムケースからベロのように出ていた、いつ撮ったかも分からないフィルムを現像に出してみると人や物がごちゃっと写ったものが現像されてきた。 フィルムケースの中で巻き上げ時にフィルムがよれていたらしい。 それでもちゃんと…

有名どころのマイナーどころ。

撮った過去データを見ていたら、なんかよく分からない旅のフィルムの写真が出てきたのでここで消化しようと思う。 こちらは琵琶湖側面。夕日が綺麗でなんとなくのんびりしてた。 天橋立の中の林の木漏れ日。 近江八幡の橋げたの下。 しょーもない写真ばっか…

街角スナップ。

当ブログは、名前の通り散らかしブログ。 散らかし故に、もともと頭の中も散らかってるので、収集がつかないことが多々ある。 撮ってアップしたかどうか忘れてしまうのだ。 今日は多分だけど埋もれていたであろう、フィルムからの3枚。 撮ったのいつだったか…

センチメンタル。

最近立て続けに読者が2人減った。 自分のこの散らかしブログに愛想をつかしたんだな、すみません。 なんて思いつつも、だからといって当ブログはこんなもんだし仕方ない。 とか思っていたんだけどそうじゃなかった。 いや、当ブログはこんなもってのはその通…

洋館の内側。

横浜市の洋館の内側のフィルム(MX・645混在)撮り散らかし。 昨日に続き、横浜市洋館。 多少なりと遠方に中判カメラを持っていくのはどうかななんて思ったけど、この日のカバンの中にはMamiya 645、PENTAX MX、さらにはPENTAX K-1が入っていた。 普段使いの…

洋館の外側。

横浜市の洋館の外側のフィルム(MX・645混在)撮り散らかし。

親子ずもう。

うちからほど近い所に土俵がある。 ここでどれだけの人たちが相撲をとったのかは分からないけど、上に人がいるのはよく見かける。木漏れ日がうるさすぎて伝わりづらいかもしれないけれど、この日は親子が全員で相撲をとっていた。 母が行司で、父VS子ども二…

右ハンドルの車。

日本国において、当たり前な車の右ハンドル。 普通と違うのは、信号待ちのこの車の運転席に座っていたのは二匹のワンコ。 信号を待ちながら窓枠から身を出しこちらを見てるなんてワイルドワンコだ。 よく見ると奥におっちゃんがちゃんと乗ってるけどね。 お…

濱の街2。

横浜には海の見える丘公園という場所がある。 でも実際はそこから海はあまり見えない。 手前に色々あるせいか、「遠くに海の見える丘公園」だ。(mamiya 645) なんなら海すら見えない丘公園だ。(PENTAX MX) 結局海に来た。(PENTAX MX) ただ撮った写真を…

濱の街。

横浜の 木々から覗く 街よろし。 という五七五。

PENTAX MX フィルム スナップ撮り散らかし。

お久しぶりの脈略なしの撮り散らかしシリーズ。《フィルム編》 どっちかあれば事が足りるであろうものをシンメトリーにした感覚が秀逸。 茂みの奥にある建物は少し何かを想像させる。 西陽に温もりを感じる秋の一コマ。 木枠に置かれた写ルンです。一体どん…

海よりもまだ深く。

「そんなに簡単になりたい大人になれると思ったら大間違いだぞ。」 誰しもがなりたい大人になれるとは限らない。 そんなメッセージ性が込められたこの映画「海よりもまだ深く」からのセリフ。 もの凄く日常的な映画で、物語の中で上がりも下りもない。 主に…

カメラ日和。

ディープな写真も撮るけれど、アンダーグラウンドも好むけれど、それでも太陽が出ると心弾むのは写真を撮る人間の性。 いや、写真なんて撮らなくてもやっぱり天気がいいと気分はいい。 そんなカメラ日和のワンシーン。

我が家のポスト下。

今の家に住んでからどのくらい経ったかな。 マンションって不要なチラシが沢山入るじゃない。最近いつ買ったのかも分からない不要なゴミ箱を勝手にポスト下に置いてみた。他の住人からしたら、ゴミ箱設置してくれたのねって感じだと思う。でも管理している人…

うまく写っていなかった件。

ここでそのうちお披露目したく、少し先延ばしまでしたmamiya645のボディだけど、自分が下手くそなせいで、うまく写っていなかった。。。 結果ちゃんとしたカタチを見せたお披露目とはいかなかったけど、そんな奥ゆかしさもまたフィルムの良さって言うことで。

価値観。

好きな雑貨、好きな食器、そんなものに囲まれながら生活したい。なんて思っている自分がいるが、片や食器なんて百均で買えるよね。なんて思う人もいるだろう。 カメラの様に金額によって目に見える効果が出ない生活雑貨。 完全に自分のための自己満足でしか…

自分がいいと思えたものが他の人にも通じた時。

自分がいいって思えるものが他の人にも共感してもらえると嬉しい。 それは色んな事に言えるんだけど、もちろん写真もそう。 だけど天邪鬼なのか、写真を撮る時は万人受けを狙わないので、自分が撮る写真は大抵ニッチだ。例えば街角で誰かが撮ったきれいな紅…

心変わり。

以前、趣味の事を書いた。そんなに前の記事でもないんだけど、その意識が変わりつつある。 「パスタ」「コーヒー」「映画鑑賞」「家庭菜園」「写真」 これが優先順位だったんだけど、なんか今最後に位置していた「写真」が最上位だ。写真っていいなって思う…

物の欲に身を任せ。

12月も中旬に差し掛かり、今年の終わりも着実に近づいている。 毎年、年に二度百貨店に足を運び実家に何か送っているんだけど、 今年は特に何も出来ずこんな時期になってしまった。 どうせ送るなら何となく選んでというよりは、やっぱり喜びそうなものを選び…

不思議。

表参道で更地となった団地跡地。 渡鹿野島のフィルムが余ってたので何となく撮ったもの。 デジタルっぽいクリアさがある。 そして同時刻に当然同じフィルムで撮った反対側のまだある団地写真。 こちらはフィルムっぽさがある。 不思議。 そして昨日までアッ…

渡鹿野島に行ってきた。(その4 違和感)

渡鹿野島最終話。 前回の話ではハートの左側を攻めて、再び中心地に戻ってきたところまで。 小さな島とはいえ、建物の密集地は本当一部分で、見て回るのにさほど時間がかからない。 のんびり歩いていたはずなのに、半分を攻めても二時間も経ってない。 場所…

渡鹿野島に行ってきた。(その3 把握)

渡鹿野島三話目。 前回の話では真ん中を思いのままにひたすら突っ切って入り江に着いたとこまで。 その時間と確認した地図(グーグルマップ)を見て、大体の距離感を把握。 ※伊勢志摩観光ナビより参照。 要するに真ん中のくぼみにぶち当たったという事。改め…

渡鹿野島に行ってきた。(その2 さまよう)

渡鹿野島二話目。 なんか少し期待させて申し訳なくも思っている渡鹿野島編。 決して写真映えするような場所には巡り合っていない。 あまり期待せずに読み進めてくださいな。 渡鹿野島という場所は、船着き場から少し入った所にちょっとだけ賑わいを見せる場…

渡鹿野島に行ってきた。(その1 上陸)

もう何日経ったのよって感じなんだけど、三重の旅最大の目的、渡鹿野島の話。 渡鹿野島という島の事を知っている人はどれだけいるだろう? 人口200名ほどのでありながら売春の島と呼ばれ、一昔前、初めてその事実を知った時は勝手ながら浪漫のある島だなぁな…

フォトドキュメンタリー。

表参道で働くようになってからずっと意識をしていた『都営青山北町アパート』という団地の、時の経過を撮り残したもの。 ここは本当に好きな場所だった。

中禅寺湖。

なんだろうなぁ。 ここは寒空がよく似合う。 カテゴリの為にメタ情報探してたら、これらはフィルムだった。