日々撮り散らかし。

日々撮り散らかし、日々更新し散らかします。使用カメラはPENTAX K-1。写真は雑食、スナップ・風景・ポートレート等まさに撮り散らかし。

目印。

f:id:hibi-mae:20190116205538j:plain

 

家の向かいあたりに写真にあるような突飛した大きな木がある。

実際のこの木の大きさを写真でうまく表現できていないのが残念ではあるんだけど、下に微かに見える水平ラインがその下に建つ家の屋根なので、この木が以下に大きいか分かってもらえるだろうか。このあたりは低層住居専用地域なので、周辺でこれに勝る建物はないのである。要するに大きな目印なのだ。

 

とはいえまずここに来るまでの道標がないので、この目印が誰かの役に立ったことはない。

今の家を契約し、自分の家がどこにあるか忘れたその時以外には。

初団地。

今年初団地。

 

どうでもいいけど、団地ってなんの略だかわかるだろうか?

 

f:id:hibi-mae:20190116005917j:plain

 

 

 

 

f:id:hibi-mae:20190116005930j:plain

 

 

 

 

f:id:hibi-mae:20190116005935j:plain

 

 

 

 

f:id:hibi-mae:20190116005943j:plain

 

 

 

 

f:id:hibi-mae:20190116005949j:plain

 

wikiによると建築史家藤森照信って人が、集団住宅地の略だと書いてある。

 

俺も以前調べてそういう認識でいたんだけど、「一団の土地」の略だという説を最近知った。

 

ちなみに電車は「電動機付き客車」の略らしいよ。

夜分遅くにどうでもいい知識でした。

失恋の様な気持ち。

転職をして新しい職場で働き始めたのが11月の中旬。

そこからを振り返ってみてもまだ2ヶ月も経ってないのかというのが正直な感想。

新しい職場は今まで働いていた表参道とは環境が180度違って、通勤中も昼の時間もサラリーマンが多い。就業時間も1時間早まったのでなおさらだ。

 

f:id:hibi-mae:20190110224524j:plain

今までどっぷりと自由な場所で自由な時間を過ごしていた身としては、多少は戸惑いもあった。昼は少しでも出遅れると食いっぱぐれるくらいスーツの人たちで溢れ、昼を休むということはこんなにも殺伐とするものなのかと思った。

でもたいして頭の作りがよくない自分は、早々に過去の時間の過ごし方を忘れ現状に慣れていったし、レトロな雑居ビルの地下街に行きつけも作った。家族で切り盛りしている生姜焼きが美味しい飯屋で、大して通ってもいないのに、帰り際にはいつもありがとうと言葉をかけられ、そこのかーちゃんにはちょっとひいき目にもされてた。

 

 

 

f:id:hibi-mae:20190110224713j:plain

師走に入った頃(よく考えたらまだ入社して2週間くらいだけど)その店のかーちゃんがちょっと体調を悪くし、旦那の嫁が店に立つようになったんだけど、結構本気で心配した。

 

f:id:hibi-mae:20190110224552j:plain

仕事納め前日、そのお店を出る時旦那から「かーさんが宜しく言ってました」と声をかけられ嬉しくなった。そしてまた年明けからお世話になりますなんて思いながら店を後にしたんだけど、実際年が明けてから行ってみたら、何か違和感を感じた。何も変わっていないんだけど、そこに立っている人たちがまるで違う。戸惑いながら聞いてみたら店が変わっていた。見た目は何も変わっていないのにだ。

 

 

f:id:hibi-mae:20190110224807j:plain

閉店するなんて聞いていなかった。

動揺しながらも店を後にし、違う店でご飯を食べながら、店をたたんだ理由を携帯で調べてみる。

 

 

f:id:hibi-mae:20190110225052j:plain

 

でも店の名前すら知らない自分がそこに居た。

 

 

※写真はただの散らかしフォトです。

冬、近所撮り散らかし。PENTAX FA43mm F1.9 Limited スナップ

タイトルに書いたものの今更FA43mmスナップと声を大にするのもちょっと大げさな気はしてる。なんせ、FA43mmを買ってから一度もレンズ交換をしていないから。

 

でもタイトルに偽りがあるわけでもないので、そういうスナップ写真。

 

 

f:id:hibi-mae:20190109230457j:plain

 

 

 

 

f:id:hibi-mae:20190109230503j:plain

 

 

 

 

f:id:hibi-mae:20190109230511j:plain

 

 

 

 

f:id:hibi-mae:20190109230516j:plain

 

 

 

 

f:id:hibi-mae:20190109230522j:plain

 

 

 

 

f:id:hibi-mae:20190109230529j:plain

 

何ヶ月か使ってみていつか書こうと思ってたから今言うんだけど、FA43mmは撮りやすい。

いわゆるクッキリデジタル写真を望む人には向かないけど、本当俺向きだと思う。

程よく写真があまくて、写りすぎないこのレンズは日常を切り取りやすいのだ。

それでいて絶妙な距離感。31mmだと広く、50mmだと近いの真ん中だ。

 

もうしばらく常用していると思う。

さよならお正月。

こんなタイトルを付けてみたものの、実は今年は全然正月を過ごした気がしなかった。

28日仕事を納め、仕事が始まった4日までの間、ちゃんと正月も噛み締めたつもりだ。

最初の2日間はびっしりと部屋の汚れを落とし、大晦日には鴨そばも作って食べたし、豪華なおせちまで購入し、準備万端で挑んだはずだったんだ。

 

f:id:hibi-mae:20190108225410j:plain

だけどただの連休を過ごすかの様な感じで当たり前に日を消化し、三が日までが終わった。まぁそれは自分の気の持ちようなので仕方ないとして、それでもカタチにこだわる自分は、今更ながら8日かけて今年の目標を考えてみた。

 

 

f:id:hibi-mae:20190108225527j:plain

といっても去年立てた目標も覚えていないので大げさなことは言わない。

この正月を何もせずむやみに過ごし導かれた答えだ。

 

 

「計画的に時間を使い過ごす」

 

f:id:hibi-mae:20190108225635j:plain

自分は時間の使い方が下手だ。

やろうと思っていることはいつも後回しだ。

それを可能な限りこなしつつ、有意義な一年にしようなんて、

正月撮った消化写真を載せつつここに記す。

夜明け。

昨日の投稿で寒い寒いといいながら三が日が過ぎた頃、なぜかお台場の海沿いに居た。

 

 

 

f:id:hibi-mae:20190107004329j:plain

夜の海の寒空の下でコーヒーを淹れて飲みたいという誘いから、なんかよく分からないけどやかんを持って集まったのだ。

 

 

 

f:id:hibi-mae:20190106232250j:plain

せっかくやかんもあるし、ラーメンでも食べながら語る。俗にいうロマンチックな夜景は目視はしたものの写真には撮り忘れてた。

 

 

 

f:id:hibi-mae:20190106232303j:plain

あわよくば日の出でも楽しもうかと思っていたけど、予想してない方向から太陽が登る。

 

 

 

f:id:hibi-mae:20190106232316j:plain

完全に背中の方から太陽が登ってきた。

 

 

 

f:id:hibi-mae:20190107005908j:plain

それでもいい感じに映る朝の街。

市橋織江さんのハイキー系の写真はよく朝に撮るんだそうだ。

朝の澄んだ空気が撮影にちょうどいいのだという。

その感覚がなんとなくわかった。

 

太陽がのぼりきる前のたった10分程度のその時間にだけ撮れる景色があった。

その時間を織江ゾーンと心の中で名付けた。

 

でも早起きが苦手は自分は夜を更かさない限り撮れない景色だとも思った。

今日は寒かった。

1月6日。気温は低く、体感温度では今年一番の寒さ。

まだ始まったばかりだけど。

 

年が明けてから比較的ずっと晴れてたように思う東京。でも本日いよいよその陽にも陰りが。写真を撮る上では光をすごく大切にしているはずなんだけど、正月はほぼ家で丸くなってダラダラとし、さて出かけようとその時を迎えてみると外は曇ってて寒い。 

 

だけどそんな曇った日こそ、光で誤魔化す事なく周りを見渡せるものなのかもしれない。なんて自分に言い聞かせ外にでかけてみるもやっぱり寒い。

 

そんな寒い思いを胸に秘めて撮ってみたそのへんのスナップ撮り散らかし。

 

f:id:hibi-mae:20190106230952j:plain

 

 

 

 

f:id:hibi-mae:20190106231021j:plain

 

 

 

 

f:id:hibi-mae:20190106231132j:plain

 

 

 

 

f:id:hibi-mae:20190106231450j:plain

 

 

 

 

f:id:hibi-mae:20190106231601j:plain

 

 

 

 

f:id:hibi-mae:20190106231626j:plain

 

西日。

f:id:hibi-mae:20190103032619j:image

 

初日の出を見たがる人は多いけど、最後(大晦日)の日没を意識する人が少ないのは、過去を振り返らないからだろうか。

 

写真は大晦日の夕方、部屋に差し込んだ西日。今年も暮れるなぁって思いながら。

 

次の日当たり前に朝日が差し込み、先日のアップ写真につながる。要するにどう構えようと次の日は勝手にくる訳で、今年の目標は明日も普通に生きる。これにした。

最初の1日。

f:id:hibi-mae:20190102023133j:plain

年が変わり、写真で始まる一年でと望むように、ちょっと気にしてカメラを握った。これがそんな一枚。我が家の東日だ。

 

 

f:id:hibi-mae:20190102023809j:plain

初詣の帰り道、乾いた空気に差す光。きっと誰かも帰り道の寒さに負けてお茶を飲んだのだろう。でもポイ捨てはよくない。神様がいるのだとしたらきっと見ているよ。

 

そんななんとなく光を追った一月元日の記録。

 

どうぞ今年も宜しくお願い致します。

 

mae

最後の1日。

f:id:hibi-mae:20181231001054j:plain

2018年も最後の1日。

仕事納めをしてから掃除とかしてたら、普通にこの日を迎えた。

 

きっとこんな普通の日を後数日過ごし、4日から働くのだろう。

 

それでは良いお年を。

仕事納まる。

f:id:hibi-mae:20181229160131j:image

 

 


f:id:hibi-mae:20181229155849j:image

 

昨日が仕事納めだった。

転職して1カ月半。特に納めるほどなにかを成し遂げたわけでもなく。

 

でも今日久しぶりにゆっくり寝た。

 

写真は伊豆のドイツ。

 

みなさま、納めた人も納めてない人もとりあえずお疲れ様でした。