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日々撮り散らかし。

日々撮り散らかし、日々更新し散らかします。使用カメラはPENTAX K-1。写真は雑食、スナップ・風景・ポートレート等まさに撮り散らかしです。

昨日に引き続き単焦点。

PENTAX k-1 SNAP

しばらく安物レンズを使っていたせいか、単焦点レンズで撮った写真の綺麗さに逆に戸惑っている。

 

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そしてもともとPENTAX K-3(APS-C)で使っていたその画角はフルサイズになった途端、ファインダーを覗いた時の距離感に戸惑う。

 

自分の中で一番高級なFA31mmというお気に入りだったレンズすらなんか広角に感じ、すごく使いづらさを覚えた。

上記の2枚はDA55mm。単焦点を手にした時に撮りがちな、ボケ生き写真。

でもそれじゃいかんと言うことで、今日はFA31mm一本勝負で出かけてきた。

 

結果的に言うとそれなりに慣れた。危なかったよ。売るところだった。

 

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◉今日の散歩場所は清澄白河

 

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のんびり散歩&撮影を楽しもうとしてたんだけど、東京マラソンとぶつかりかなり戸惑った。

 

単焦点レンズを持ち出した。

PENTAX k-1 SNAP

世間ではCP+の事が多少なりと取り沙汰されてたりするけど、PENTAX K1を購入し、それ以外のことにはすでに無関心気味な自分は、世の中がCP+で新商品に沸いている中、自分は千円レンズじゃダメだと、単焦点レンズを持ち出して町スナップをしていた。

 

常に安物レンズを普段使いしてるんだけど、実はそれっぽいレンズも持っていたりする。

所有単焦点レンズは下記の三つ。

・smc PENTAX-FA31mm

・smc PENTAX-DA55mm

・smc PENTAX-DA35mm Macro

 

急に単焦点を使い出そうと思ったのには理由があって、この間下田の街でスナップを撮ってる時に、表現の幅に限界を感じたからだ。

(分かりやすくいうと、もっと被写界深度を浅く撮りたかっただけ。。。)

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K-1を購入してから5ヶ月、ようやく単焦点レンズを使いたくなった。

そして素人さながら(素人だけども)初めて手にしたかのように、単焦点ってボケもそうだけど、解像感がいいなーなんて思ったり。

 

これからは便利ズームにばかり頼らず、もっと常用しようと思った今日この頃。

PENTAX K1 ×フィルム現像実験。

PENTAX k-1 写真の事 MX

実は先週末フィルムカメラで撮影して未だ現像に出してない自分。

 

 

先日、いつも拝見させてもらっているブログ、アムロさんの記事を読んで

よし俺もここで出してみようなんて思ったんだけど、出し方がよく分からなかった。

 

まずフィルムを封筒というという所で引っかかった。

長細い茶封筒的なものにフィルムを入れて送れば届くのだろうかとか。

そして補正の問題。いつも自分は現像に出す時、フィルムの特性を見たくて補正なしで出すんだけど、みんなどうしているのだろう?とか。

あと最後にデータ解像度問題。

どの位のサイズでお願いするのがベストなのかとか。

 

いつも現像に使ってる所では、2L判相当という感じのにしてて、

それなりの大きさになるようお願いしてる。

 

その時のピクセルサイズ長辺が3089。まぁこのくらいあれば全然いいんだけど、プリネットワンの何百万画素数という単位にピンと来なかった。。。

 

そしてフィルムという遊びは現像に出す度にそれなりのお金もかかるわけで、そういうとこからもプリネットワンという低価格が気になる理由でもある。

自分の場合は、ブローニーも現像できて、ノイズ感が少ないデータ化を安心してそれなりの解像度でお願いできる場所を探したいというのもある。

 

それでだ、ちょっと自分でフィルムをデータ化してみようという実験を試みた。

 

 

まず必要なのはフィルムを照らす光量とそれを取り込むもの。

要するにライトボックスマクロレンズ

ライトボックスでフィルムを照らし、それをマクロ撮影。それを現像時補正してPhotoshopで階調の反転。 デジタルスキャンの理屈もそういう事らしいのだ。

 

 

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それが成功するとネガの現像だけで済む。

どのみちフィルムでも現像時デジタル補正されるのだから、それならそれらも自分でやってしまえば、色の好みもデータサイズも思いのままだ。

現にフルサイズ機のPENTAX K1でフィルムを撮影し余分な部分をカットした長辺ピクセルサイズは5085ピクセル。印刷用解像度に換算してもA2一面でそのまま使えるし、拡大しても耐えられるのでB全での使用も容易だろう。

 

そして家庭用スキャナというのはそれなりに高額な割に精度は高くなく、大した解像度も得られず、仕上がりも眠いんだとか。それも今回トライしてみようと思えたきっかけ。

 

まず普通に撮影したものがこちら。

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これを反転してみるとこうなる。

とても寒い絵だ。反転するくらいだから補色に置き換わるのだろう。

現に暖色チックな部分が青系になってるし。ちなみに明るい部分が暗く、暗い部分が明るくなる。

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やり直し。

 

 

それらを加味し、反転後を想像しながらライトルームにて現像補正。

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反転してみる。

うん。随分近づいた。

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だけどだ。

 

 

なんとか見れる色にはなったものの、こういう効果を狙うならいいけど、

色としては明らかに不自然だ。

それらを考えながらライトルームとフォトショップを行ったり来たりして追い込んで、ようやく理想の形に近づいたとしても、35mmで36枚に対してそんな事やってられるだろうか。俺には絶対ムリだ。一度作ったものをプリセットで全てに反映したとしてもおそらく露出等撮影時の環境で相当バラつくだろう。

 

 

ちなみにこちらプリントショップでデータ化されたもの。

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要するにこんなクソめんどくさい手間ひまをかける位なら、ちゃちゃっとお金を払ってデータ化してもらった方が、今後のプリントショップ存続の為にも、自分の有意義な時間のためにもいいんだろうなっていうのが今回の実験の結果となった。

 

こういった何の成果も出ず、誰の為にもならないのが当サイトの色だ。。。

興味をもった方は、トライして追い込んでみてほしい。

 

◎フィルム撮影時に使用したカメラはPENTAX MX。

PENTAX K1 ×下田 撮り散らかし。

PENTAX k-1 Travel SNAP

疲れのせいだろうか。コメントを書き忘れていた 汗

久しぶりの撮り散らかし。下田の街。

 

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修行終了。

SNAP Travel

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先週に引き続き、今朝も仕事で夜明け前から洞窟に篭っていた。普段朝起きるのが苦手で、早く起きるという行為を極力避けて生きていたので、こういった仕事は非常に堪える。場所は静岡県下田市にある龍洞窟という所。洞窟の穴の面がほぼ真南を向いているこの場所は、朝日も夕日も光が穴に射す事はない。それ故にここに篭ると太陽も然り、その気配すらも伝わりづらい。では何の為に夜明け前からここに篭るのかという事になるんだけど、撮りたい画に神秘性を出す為だ。

苦労した甲斐もあり求めていた画は撮れたように思う(カメラマンからのデータの納品待ちだけど)。

 

先週のロケハンもあって事はスムーズに進んだんだけど、冒頭で書いた様に、とにかく起きれない性分なので、寝過ごしたらどうしようという心配が勝りなかなか寝付けなかった。寝付いたのが恐らく2時半過ぎで起きたのが4時過ぎ。

 

仕事は遂行されたけど帰り道大きく寝過ごした。プライベートも含め今月4度の静岡。もう当分近づかないと思う。

日々鳥散らかす。

PENTAX k-1 SNAP

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なんちゃって。

鳥はあまり撮らない。

 

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おまけ。

表参道×犬。

SNAP

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休日、表参道を歩いてた時1台の車から犬が顔を出していた。

そこで写真を撮らせてもらったんだけど、なんともふざけた顔をしていた。

 

まぁ、ふざけていたからこの写真をチョイスしたというのはあるけれど、

なんともナメた犬だ。

 

けどそんな愛嬌もまた悪くない。

そうだ団地行こう。

PENTAX k-1 SNAP

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今日は日が暮れるまで仙川へ団地を見に行ってきた。

 

なんか、こう綴ると動機がおかしい気がするけど、本当そんな目的だった。

クロユリ団地だかっていう映画のロケ地になった場所らしいけど、別にそんな聖地巡り的な理由ではなく、ただただ団地が好きだから。

でも期待していたような感じでもなかった。それでも昨日とは違い太陽が出ていたので、それだけで写欲は増した。

 

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久しぶりにフィルムカメラを持ち出し、フィルムのみで撮ったのでその写真がアップされるのはもう少し先の話。

 

帰りの駅構内の登りエスカレーターで、数メートル先に居たおっさんが大きな音の屁をこいた。必然的に数秒後そこを通過するわけで、とんでもないトラップだと思った。

 

 

◉写真は京王線桜上水駅。

河津。

PENTAX k-1 SNAP Travel

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この間の河津に行った時の別写真。

河津に出向き桜を背にして、桜よりもこのよく分からない写真ばかりを撮っていた自分は、やっぱり大衆寄りではないんだと思う。

 

 

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桜としっかり正面から向き合えない自分がいる。

 

今日はフィルムカメラを持ち出した。曇天の雲の様に写欲も湧かず、数枚しか撮らなかった。

今週末はゆっくり休もう。

逆さ。

SNAP Travel PENTAX k-1

連週静岡に行っているおかげで、

お腹いっぱいなくらい富士山を堪能している。

 

それでも富士山は目に入る度に感動するし、どこにいても探してしまう。

 

この季節だと東京の我が町でも富士山が見えるんだけど、

少しずつ暖かくなる今の季節。そろそろ見納めなんだろうな。

 

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松岡修造は海外で一人戦っていた時、常に富士山の写真を持ち歩いていたそうだ。

でも富士山等、大地の迫力・壮大さは写真に収めるのではなく、目で見て心で感じるに越したことはない。

 

と、思う。