日々撮り散らかし。

日々撮り散らかし、日々更新し散らかします。使用カメラはPENTAX K-1。写真は雑食、スナップ・風景・ポートレート等まさに撮り散らかし。

Travel

名も無き北海道の撮り散らかし。

北海道という場所は観光地は然ることながら、ひいき目なしに、その辺を切り取っても十分に絵になると思う。今日はそんな道中なんとなく撮った散らかしフォト。 最近重めの写真が多かったのでちょっと明るめなこちらは、なんなら移動中の車内からパシャッとし…

祝2周年。

そういえばふと思い出したけど、このブログを始めてから2年が経った。 正確には2年と一週間以上経っているけど。 昨日アップしたタウシュベツ川橋梁もそれなりに反響があって嬉しかったし、最近はどういうわけかアクセス数もそれなりに伸びているのでありが…

幻の橋、タウシュベツ川橋梁に行ってきた。

さんざん焦らしてごめんなさい。 そろそろクレームが来そう、いやむしろさほど気にされてないかもしれないけれど、タウシュベツ川橋梁に行ってきた。 タウシュベツ川橋梁、どこにあるか分かるかな?そう、我が出身地北海道。GWという観光シーズンに北海道に…

たどり着いたその先は。(Pentax FA 28-80mm F3.5-5.6)

ゴールデンウィークに行ってきた前回の続き。 飛行機でたどり着いたこの場所がどこだか分かるだろうか。 ちなみにこれらの写真、ヤフオクで千円ちょっとで買った Pentax FA 28-80mm F3.5-5.6レンズ。 自分の持ってる中で最も広角なのがこれしかなかったので…

ゴールデンウィークに行ってきた。

5月3日、ややぐずついた空の中、飛行機で飛び立った。 機内では自分でひとり歩き出来ないおばあちゃんを、客室乗務員がしっかりと両手をひいて歩いていた。その中で突如エアポケット。座っているだけでもキモを冷やすような直下が起き、おばあちゃんを抱えた…

渡鹿野島に行ってきた。(その4 違和感)

渡鹿野島最終話。 前回の話ではハートの左側を攻めて、再び中心地に戻ってきたところまで。 小さな島とはいえ、建物の密集地は本当一部分で、見て回るのにさほど時間がかからない。 のんびり歩いていたはずなのに、半分を攻めても二時間も経ってない。 場所…

渡鹿野島に行ってきた。(その3 把握)

渡鹿野島三話目。 前回の話では真ん中を思いのままにひたすら突っ切って入り江に着いたとこまで。 その時間と確認した地図(グーグルマップ)を見て、大体の距離感を把握。 ※伊勢志摩観光ナビより参照。 要するに真ん中のくぼみにぶち当たったという事。改め…

渡鹿野島に行ってきた。(その2 さまよう)

渡鹿野島二話目。 なんか少し期待させて申し訳なくも思っている渡鹿野島編。 決して写真映えするような場所には巡り合っていない。 あまり期待せずに読み進めてくださいな。 渡鹿野島という場所は、船着き場から少し入った所にちょっとだけ賑わいを見せる場…

渡鹿野島に行ってきた。(その1 上陸)

もう何日経ったのよって感じなんだけど、三重の旅最大の目的、渡鹿野島の話。 渡鹿野島という島の事を知っている人はどれだけいるだろう? 人口200名ほどのでありながら売春の島と呼ばれ、一昔前、初めてその事実を知った時は勝手ながら浪漫のある島だなぁな…

初めてのゲストハウス。

一度落ちてやるせなくなっていたものの、一晩経ち気を取り直して、泊まったゲストハウスの事。 そもそもゲストハウスって泊まったことある人どのくらいいるのだろう? 俺は正直ゲストハウスって興味なかったし、旅先の宿泊施設なんて疲れをとって寝る所なの…

ご縁や類は友を引き寄せる。

これまた三重に行った時の話。 三重という土地は自分には全く縁のない場所だし、行こうと決めたのも直前だったんだけど、実際に行ってみるとなかなかな縁を感じた。 その縁を繋いでくれたのはとあるゲストハウス。 ゲストハウスって初めて泊まってみたんだけ…

雨の中の伊勢神宮。

先週向かった旅先が志摩方面だったということもあって、せっかくだから伊勢にも寄ってきた。写真を撮りにとかじゃなく参拝に。 でも、やっぱり撮るよね。少しは。 雨が振っていたおかげなのか、伊勢の神々しさは更に増していた。 雨降ってない時知らないけど…

270km。

昨日まで2泊のプチ旅に出ていた。 その細部は写真の現像が上がり次第、書いてみようかと思う。 今日の写真は、その旅の帰り道。 新幹線の時速270kmという速度の中で、1/3200秒のシャッタースピードで撮った車窓風景写真。 そう、要するに手抜きスナップとい…

秋を走る。

落ち葉のわだちをひた走り、 特に名のない景色で和む。 赤い橋が多いのは、下処理の錆止めの色に近いために都合がいいかららしいよ。 錆止め塗料、赤で良かったと思った。

秋空。

連休前半、特に大したことはしてないんだけど、車で走っていた時秋の空に包まれた。 うだる暑さと照りつける太陽が眩しい夏に、凍える寒さが続きどこか色も景色も乾く冬。秋という今はその隙間にあり、一体どこからどこまでが秋なのかの線引が難しい。 秋が…

タイに行ってきた。(10)〈総括〉

10回にも渡ってアップしてしまったタイの話の総括。 タイから帰ってきて3週間が経ち、連休を挟んだせいもあり、ようやくタイの熱も冷めてきた。 ここでも散々写真を見返したので結構お腹いっぱいだ。だけどもここで10回に渡ってアップしたのは、それだけタイ…

タイに行ってきた。(9)〈最終日 寺院巡り〉

タイの話も飽きてきた頃にようやく最終日。 この日は雨季の中の晴れ日で、周りの建物の雰囲気も含め、また全然違った表情を見せた。行こうか行くまいかと悩んでいた寺院。結局最終日にせっかくだから行くことにした。タイの3大寺院はバンコク中心部からは少…

タイに行ってきた。(8)〈アユタヤ後編〉

アユタヤ遺跡後編。昨日は記録的なのが多かったので、今日は有名どころとちょっと違う角度から撮った写真。 写メなのにフォルムがカッコいいと思えちゃうのは外人だからだろうか。 アユタヤのあちらこちらで犬が寝ている。 そこそこの傾斜の階段を降りる俺と…

タイに行ってきた。(7)〈アユタヤ前編〉

バンコクから真北に80km。アユタヤ遺跡の話。 タイには結構漠然と遺跡があるとは思ってたんだけど、少し調べてみると数キロの範囲の中で点在している様。ツアーで回るには刻みすぎて自分のペースで時間も取れ無さそうだった。そんな中タイの知人が車で連れて…

タイに行ってきた。(6)〈ツアーその後.後編〉

うだうだし過ぎて、なんだかんだ日が落ちたツアーその後後編。 ホテルの外に出て、たむろしていたトゥクトゥクのおじさんに駅に連れて行ってくれと話しかける。駅名を言っただけだけど。相変わらずエロいチラシを見せてきた。トゥクトゥクで連れてかれるエロ…

タイに行ってきた。(5)〈ツアーその後前編〉

フォトブログらしからぬ、読み物系と化してるタイ編5話目。 ダムヌンサドゥアック付近にいたノラ達。タイはあちこちで野良犬を見る。 話は少し前後するが、今回ツアーに参加したのは俺を含め8人。 それとニーさんというサングラスが似合うガイドのおばちゃん…

タイに行ってきた。(4)〈ダムヌンサドゥアック水上マーケット後編〉

ダムヌンサドゥアック水上マーケットの続き。 いよいよ到着した水上のマーケット。 正直なところ下調べもろくにしてなかったので、到着までスピードボードで水路をぶっ飛ばすなんて想像もしてなかった。のんびり船上から買い物するだけだと思っていたからだ…

タイに行ってきた。(3)〈ダムヌンサドゥアック水上マーケット前編〉

今日は個人的にこの日のメインだと思っていたダムヌンサドゥアック水上マーケットの事。 出発前に調べた所によるとタイには水上マーケットが何箇所かあって、その中でもキングオブ水上マーケットがダムヌンサドゥアックだというので、是非とも行ってみたいと…

タイに行ってきた。(2)〈メークロン市場〉

タイ旅行2日目の話。 自分は基本旅に出る時あまり調べないタイプ。理由は先に知ってしまうのが勿体無いからだ。でも異国となるとそうも言ってられない。国内での県の範囲だと自分でどうにでも舵をとれるが、それが国の単位だと距離的にも移動手段的にもそう…

タイに行ってきた。(1)

今日からタイの事。 まず声を大にして言いたいのは飛行機が嫌いだと言うこと。 それ故に国外は敬遠してた。(長期休みが取れないってのもあるけど。) だけど基本旅好きの自分。何かしたくてウズウズはしてた。 そこで上がったのが、高知 or タイ。 高知もま…

箱根雨天ツーリング。

話は色々前後する(まとめるのが嫌い)が、先週末バイクで箱根に行ってきた。 天候は今ひとつで、雨にもあたったのは前回とかの記事にもある通り。 なぜ箱根に行ったかというと、夏っぽい事したいし、でも今更海方面は宿空いてないしみたいな安易な理由。 実…

気の持ちよう。

写真とは天候と光にとても左右されるものである。 これは旅とか出かける時にも言えることなんだけど、左右されるが故にその光、天候はその時にしか見れないものだ。 晴れてれば晴れの光が被写体を照らし、曇りや雨はその被写体が逆に印象深くなったりする(…

海の日なんだけど、海から離れてしまった件。

なんか連休を挟み、ちょっと久しぶりの更新な気がするんだけど、暑さに溶けていませんか?今年は本当暑そうで、写真を撮る人達はきっとゲンナリしてるんじゃないかと。 そんな自分は海の日の連休=夏、みたいな感覚でバイクで海に旅に出ようなんて思ってたん…

川と釣り堀。

宇治の川と、 琵琶湖の釣り堀。 そろそろ夏が来るね。

リバーサイド。

どこだか場所もよく分からない京都の外れのリバーサイド。 GWで、京都という観光ざかり真っ只中のなか、こんな辺鄙な所にいたのは、川があったからに他ならない。