日々撮り散らかし。

日々撮り散らかし、日々更新し散らかします。使用カメラはPENTAX K-1。写真は雑食、スナップ・風景・ポートレート等まさに撮り散らかしです。

純喫茶古瀬戸珈琲店。

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1年にお気に入りの店を見つける回数ってどれくらいあるだろうか?

正直俺はそんなにないと思う。舌が肥えてるのかそれとも味音痴なのかは分からないけど、大体がこんなものだろうな程度で終わる。

 

 

今日はそんな中で最近見つけたお気に入りのお店の話。

 

 

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場所は古書店とカレーの街神保町。

仕事の撮影の合間に時間合わせで何気なく入ったこのお店。

 

 

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今時の建築なら作らないであろう斜度の急な階段を登ると入り口が現れる。店内は落ち着く色調の空間。

 

 

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カウンターに座ると目の前には色々なカップが並び、好きなものをチョイスすると、そこに珈琲を淹れてくれるスタイル。連れなんかが居ると選ぶ楽しみもありそう。

 

 

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ここのマスター。一杯ずつ豆を引き、ドリップしてくれる。

マスターの淹れる姿勢も、そこから放たれる雰囲気も好みだ。

ブレンドは苦味と酸味の二種類があった。頼んだのは苦味。

香り高く、力があって芯が太い味。とても美味しい。

 

 

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一緒に頼んだシュークリーム。

猫が狙ってる。そんな遊び心もまたたまらない。

 

お店の雰囲気良し、味良しのお店。

是非機会があったら行ってみて欲しい。

 

なんか画像のリンクが切れてるけどURL貼っておきます。

 

ところで、純喫茶の定義はご存知だろうか。

酒類を扱わない純粋な喫茶店の事で、明治末期に出来た喫茶店には酒類とホステスを置き、特殊喫茶として認知された。それにより、その区分けで付けられた名前のようだ。

 

でも俺は昭和の香りがするレトロな喫煙が出来る茶店を純喫茶と(勝手に)定義してる。